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自分が居心地が良い状態をつくる

 

例えば患者さんの歪みをなおしているとき

 

窮屈で無理な姿勢で調整しているより

 

自分が無理のない楽な状態で

調整しているほうが

断然効き目が良いです。

 

これは患者さんの歪みがどうと言う前に

自分を居心地の良い状態に

保つことが大事だということです。

 

まず自分なんですね。

 

これはしんそう療方に限らず

全てのことに当てはまりそうだと

最近思えるようになりました。

 

自分の機嫌がいいと

少しくらい悪口言われても

聞き流せますが

 

自分の機嫌が良くないときは

嫁の何気ない一言に

めっちゃ腹が立ったりします(笑)

 

夫婦仲もそうですが

物事をスムーズに進めるには

まず自分の機嫌を良くしておくのが

いいみたいですね。

 

そうは言っても

自分の身体が調子悪かったり

辛かったりすると

なかなか機嫌良くしたり

居心地の良い状態を保つのも

難しいですよね。

 

私は自分で身体の歪みを

調整できたりするので

機嫌良くしたり

居心地よくしたりするのが

他の人よりうまく出来る方かもしれません。

 

こんなとき

自分がしんそう療方ができて

良かったなあと思います。

 

まず自分を居心地の良い状態にして

今日も昼から歪みなおしに精を出します。